かわいらしい真っ赤な見た目と甘酸っぱい味わいのいちごは、子供から大人まで人気のフルーツ。おいしいだけでなく、ビタミンCも豊富に含まれています。中ぐらいの大きさなら7~8粒も食べれば1日の所要量の大半をカバーしてくれます。
いちごの旬
旬の時期
12月〜5月
福岡県は温暖な気候に恵まれ、いちごの栽培が盛んな地域です。クリスマスケーキによく使われているため冬のイメージが強いいちごですが、クリスマスシーズンのいちごは実はハウス栽培されたもの。露地栽培の旬は3〜5月なんです。
うきはの主ないちごの品種
うきはではいろんな種類のいちごが生産されています。その中から、おすすめの品種とその特徴をご紹介します!
※食感や甘さは個人差があるため参考程度としてご覧ください。
あまおう
福岡の代表的ないちご「あまおう」は、大きく丸く可愛い形が特徴。濃厚な味わいで食べ応え抜群!
あきひめ
つぶが長い円錐形が特徴です。やわらかい食感で甘みもあり口あたりの良いいちごです。
かおり野
名前のとおり、香り成分を多く含み上品な香りが特徴です。酸味が少なく、甘さが際立ついちごです。
恋みのり
しっかりとした食感で、香りもよく甘味と酸味のバランスが良いいちごです。
みるくいちご
超レアな白い品種のいちご。香りがよく酸味が少なく優しい甘さが特徴です。
あすかルビー
赤い宝石とも呼ばれ鮮やかな赤色と光沢が特徴です。程よい酸味でみずみずしい味わいのいちごです。
おいしいいちごの選び方
- 全体が赤く色づいている
- 果皮にハリとツヤがある
- ヘタがきれいな緑色で、ヘタの先がやや反っている
- 透明パック入りの場合、底から見てつぶれたりしなびたりしているものは避ける
色は品種によって異なるため、色の濃さよりも全体的に色づいているかどうかがポイントです。
果皮とはいちごの果肉の表面のこと。果皮のツヤにも品種ごとの差がありますが、あきらかにしなびているものや光沢がないものは鮮度が落ちています。ヘタは鮮やかな緑色をしていて、先が上方にピンと反っているものが鮮度がよいです。透明なパックに入っている場合、底の方から見て、つぶれたりしなびたりしているいちごがないかもチェックしましょう!
いちごの保存方法
- 洗わず、冷蔵庫の野菜室か冷暗所で保存する
- アルミホイルの上にヘタを下にして並べ、上からもアルミホイルを被せると長持ちする
色いちごはあまり日持ちしないフルーツです。水に濡れると傷みやすくなるため、洗わずに冷蔵庫か冷暗所に入れ、3日以内をめどに食べきるようにしましょう。もう少し長持ちさせたい場合はヘタを下にしていちごを並べ、上からアルミホイルを被せて軽く包むと、1週間ほど保存がききます。
いちごのおいしい食べ方
- 水洗いは食べる直前に!
- ヘタをつけたまま水洗い
- ヘタの方から食べる
水洗いすると果皮が弱るので食べる直前に洗いましょう。ヘタをとって水洗いすると、ビタミンCが流れ出してしまうのでヘタはつけたまま洗うのがポイント!いちごはヘタよりも先端の方が甘くなっています。大粒の場合、ヘタをもって食べると先端から食べることになるので、ヘタの方から食べた方が最後まで甘く食べられますよ!
道の駅うきはのおすすめ商品
道の駅うきはでは人気の品種「あまおう」をはじめ、希少な白い品種の「みるくいちご」など、多数のいちごを出荷頂いております。当日の出荷状況については、お気軽にスタッフにお声掛けください!また、入り口付近のファストフードコーナーでは、期間限定であまおうソフトクリームを販売しています。あまおうも牛乳ももちろんうきは市産!うきはの美味しいものが詰まったソフトクリームです。ぜひ味わってみてください⭐️